女川さいがいエフエム 79.3MHz:臨時災害放送局

「女川の町に正しい情報と元気を届ける放送を がんばっぺ女川」を合言葉に、毎日放送を行っています。

2012.03.09

「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展出展のお知らせ

宮城県女川町で放送を継続している臨時災害放送局 おながわさいがいエフエムでは、
震災から一年を迎えた3月11日より、東京・秋葉原にあるアートスペース
「アーツ千代田3331」にて開催されるイベント
「「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展」の趣旨に賛同し、
同展覧会にてこれまで一年間の活動をまとめたパネルなどを出展します。

おながわさいがいエフエムは女川町の若者たちによって自分達の町のために
放送しているラジオ局ですが、その設立・企画・運営にあたっては
東京や全国からインターネットなどを通じて参画するボランティアが
20名以上が協力し、支えてくれています。

今回はその東京での支援チームが中心となり、
ソーシャルメディアなどを駆使した運営の実際など活動についてのまとめを
パネル展示するほか、
期間限定で、通常は女川町内のみに設置しているリクエストボックスも設置。
実際に番組宛にその場からメッセージを書いて送ることが出来るように
なっています。

とても小さな展示ではありますが、興味を持って頂いた方、
東京周辺の皆さんはぜひお出かけください。

なおオープニングとなる3/11日は会場に東京支援チームのスタッフが待機
していますので、皆さんからの質問などをお受けすることもできます。
詳しくは展示会の概要をご覧ください。

「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
http://2012.wawa.or.jp/

会期:3月11日(日)~3月25日(日)12:00-19:00/会期中無休
会場:1階 メインギャラリー
入場料:無料
主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
協力:3331 Arts Chiyoda/経済産業省
映像機材協賛:三菱電機株式会社
音響機材協賛:三菱電機エンジニアリング株式会社
輸送協力:インターナショナルエクスプレス株式会社
写真提供協力:岩手日報社/河北新報社/福島民報社

津波の爪痕がいまだ残る被災地。
一方で、3.11以前と変わらない日常に戻っていく非被災地。
震災から1年となる2012年3月、
「どこで・だれが・何を想い・どのような活動を行っているのか」を
あらためてみつめ、
復興に向けて創造力を持って表現・活動する人たちの
想いと活動内容を共有する展覧会を開催致します。

わわプロジェクト
http://wawa.or.jp/

Tags: