2011.12.24
年末・年始特別警戒取締りの実施のお知らせ
宮城県警察から、年末・年始特別警戒取締りの実施についてのお知らせです。
年末・年始になると、金融機関やコンビニエンスストアなどにおける強盗事件や、
冬道における交通事故、あるいは、初詣に伴う人混みによる事故などが心配されます。
このため、平成23年12月15日(木)から、来年、平成24年1月7日(土)までの間、
多数の警察官や防犯ボランティアが街頭パトロールなどを行い、
事件・事故の未然防止に努めます。
今回の特別警戒の重点は、次のとおりです。
1、街頭犯罪・侵入犯罪に気をつけましょう。
この時期になると、ひったくりや、旅行や休暇で人がいなくなった住宅や事務所に侵入する事件が心配されます。人通りの多い、明るい道路を歩くようにしましょう。
家を空けるときには、戸締りを確実にし、貴重品を置いたままにしないことです。
2、金融機関やコンビニエンスストアなどにおける犯罪防止です。
深夜や閉店間際が狙われがちで、普段からの訓練が大切です。
3、人混みによる事件・事故防止です。
クリスマスや初詣などで大勢の人が集まる場所では、
将棋倒しやスリなどが起きかねません。余裕のある行動を取りましょう。
4、飲酒運転の根絶と交通事故防止です。
この時期には、飲酒の機会が多くなります。
飲酒運転は、被害者にとっても、加害者にとっても悲惨な結果が待っています。
「ふゆみち の123運動」の、スピードの1割減少、2倍の車間距離保持、
3分早めの出発を実践し、交通事故防止に努めましょう。
被災地では、従来のコミュニティが一部機能していないこともあり、
お互いに注意を喚起し合い、事件・事故のない明るい新年を迎えましょう。
以上、宮城県警察からのお知らせでした。









